Job Category 01

メディアプロデュースグループ(MPG)

Account Producer & Account Sub Producer

アカウントプロデューサー(AP)
アカウントサブプロデューサー(AP)

マルチパーパスなセールスパーソン

この部門、わかりにくいですが、いわゆるクリエイティブ、Webの「ザ・営業」の部門。
顧客からのメディア制作のリクエストに企画提案・見積し受注を獲得する仕事。

  • 広報メディア|会社案内、パンフレット、カタログ
  • Webメディア|コーポレートサイト、採用サイト、ブランドサイト、LP
  • ブランディング|企業ブランディング、CI・VI計画
  • 動画|企業案内動画、採用動画、製品動画
  • マーケティング|SEO、コンテンツマーケティング
  • SPツール|ブースデザイン、DM
  • インテグレーション|総合メディア戦略

いやァ...こんな多岐にわたる営業活動はできませんけど...
ごもっとも!異議はありません!
でもキャリアを積んでいくと、AEMではできるようになっていくんです。ハイ。
まさに「マルチタスクプレーヤー」としてキャリアが自然に身についていく。
もちろん自身の努力は必要ですけどね。
その中で、皆さんが目指す最初のステップは『アシスタントディレクター』
次に『アカウントディレクター』
そして『アカウントサブプロデューサー』を経て、最高位『アカウントプロデューサー』だ!

部門マネジメントとして予算と案件全般の管理、部内・部員への指揮監督、
また自身もアカウントを持ち、プレイヤーとして提案・受注活動を行います。

本質に気付きを与える独自スタイル

少々長くなりますが、お役立ちのエッセーブログ風に認めてみました。
AEMを目指す求職者にはぜひ知ってもらいたいことです。
我が業界一般的には、顧客へのヒアリングはそこそこ、或いはヒアリングをせずに、
顧客業界の標準イメージを基に企画を立て、
業界イメージを踏襲したデザイン案を複数提示、場合によっては束見本(つかみほん)まで作ってくる。
そして見積は低価格や値引きの金額。

実はAEMはこの真逆をいく、と言っても過言ではない独自のスタイルなんです。

まずAEMはヒアリングを非常に大切にしています。
ヒアリングをしない場合、要件の本質がわからないため、提案はお断り。
場合によっては、要件定義をするヒアリングに何週間も、何ヶ月だってかけることも珍しくない。
そりゃそうでしょう。事業や業種は企業によって千差万別、ビジネスモデルやターゲットユーザーも企業によって大きく異なる。
さらに独自製品なのか?OEM・EMSなのか?
高額商品なのか?汎用品なのか?
営業パーソンが使う営業用なのか?DMなのか?展示会向けなのか?...もう挙げれば数限りない要件があります。
その営業用一つをピックアップしても、レッドオーシャンでの乗換えを目指すのか?
新規市場開拓をするのか?業界シェア中堅から上位の一角に食い込もうとしているのか?

これを十把一絡げでこんなイメージで如何?というのではあまりにもアバウトすぎませんか?
AEMはそこにアンチテーゼを唱えるのです。

受注してない場合や企画のインサイトがわからない場合、デザイン案は絶対出さない。
なぜデザイン案を出さないのか?
それはそのような状況下では、全くのハリボテ、絵に描いた餅にすぎないからです。
それをせっせとデザイナーに作らせた日にゃあ、そりゃ〜もう、社内は毎日午前様、疲弊しまくりでしょ。(デザインの使い回しならともかく...)

さらに本質を可視化し顧客に気付きを与える企画・提案書に、徹底して情熱を燃やす。
そして見積はAEM適正価格、決して安価を良しとせず、原則値引きしない。

いかがでしょう?
なかなか大変でしょう?ここまでやるからには、信念と自身の仕事への誇りがないとできない。
その結果、顧客と価値観を共有できる関係ができ、顧客定着率が向上するのです。一方で社員の無益な負荷も削減でき、競合との価格消耗戦をせずにすむのです。
事実、安値の複数競合を尻目に、何度もこのようなコンペを勝ち抜いてきています。
因みにAEMの価格は相場で言うと、“中の上”です。身の丈にあった適正価格だと自負しています。

Account Director

アカウントディレクター(AD)

前出アカウントプロデューサー(AP)とほぼ同様の仕事内容。
ただ部門責任者か課員かの違いで、専ら新規ユーザーと既存の担当顧客への企画・提案活動、
受託後の制作進行を経て納品・引渡しのプロセスはAPと変わりません。

このポジションは個人差はあるものの、おおよそ5年〜10年のキャリアを積んだ中堅クラス。
最早この時点では、一部の大型案件や難易度の高い案件を除き、ほぼ単独での行動ができ、
年間の目標予算を受け持つ中核的存在。

商談やヒアリングは昨今、オンラインも普通に交える様になり、効率良く活動を熟していますが、
やはりここ一番のプレゼンや戦略的に攻めたい場合は、対面活動が必須。
メディアプロデュースグループ(MPG)の今後の行動体制は、
原則2名での活動を基本に据える「2オペ」を採用、
「AP+アシスタントディレクター」乃至は、「AD+アシスタントディレクター」、
といったより相乗的なフォーメーションの布陣をひき、市場への競争力を高めていくのです。

Assistant Director

アシスタントディレクター(AsD)

サミットのアカウントプロデューサーを目指す皆さんが、最初に辿り着くポジションです。
入社後は会社オリエンや入社時研修を経て、
「アシスタント」として3ヶ月〜6ヶ月のOJTによる実践研修を行います。
ほぼこの期間はAsDに向けて、Web、広報メディア、ブランディング等、ジャンルの垣根を超え、
教育プログラムに沿ってみっちり学んでいただきます。

とは言え、成長には個人差があるため、どの時点でAsDになるかはDon't worry!
早咲きもいれば、遅咲きもいるのです。AEMはそこを長〜い目で見ていきますので、
皆さんは焦らず、素直に、向上心を持って臨んでください。
まァ、信念や根性は一定レベルで必要かもしれませんね。

でも少なくとも3年は腐らず頑張ってみましょう。必ず見えてくるものがあるはずです。

一点アドバイスしておきましょう。『AEMスピリット』を忠実に!

Planning Planner

企画プランナー

上記APをバックエンドとして支える“シンクタンク”的位置付け。
リサーチ情報収集、マーケット分析、情報解析まで、
APへの情報提供、助言・アドバイスを行う。
現場を知り尽くし、客観的でニュートラルな考察で、バイアスの無い顧客分析を可能とします。
現企画プランナーはシニアですが、

  • アカウントプロデューサーをアイデアやナレッジでバックアップ
  • 担当顧客への提案活動・進行管理
  • 毎月開催、人気のAEMセミナー講師として登壇
  • メディアプロデュースグループ(MPG)新人社員の教育研修

かなり熟練を要するスペシャリストですが、
皆さんもキャリアを積めば、将来的に目指せるかもしれないポストです。

Job Category 02

Web インテグレーショングループ(WIG)

日進月歩、進化が著しいWebメディア。
AEMのWebプロデュースを担うのがWebインテグレーショングループ(以下WIG)です。

Web General Producer

Web統括プロデューサー

部門長は「Web統括プロデューサー」の資格。言わばWIGの最高峰。
皆さんはぜひAEMで昇りつめてください。
Webテクニカル要因の造詣はさることながら、コトたる顧客の夢や希望を実現する、
目的・用途実現のためのWebコンテンツづくりに強くコミットします。

今の時点ではまだ雲の上の存在かもしれませんが、
AEMでWeb制作のオーソリティとして目指すゴールと言えるでしょう。

もちろん自身はWebデザインやコーディングなど、直接手を動かすことはなく、
部門目標や予算を達成するマネジメントが主たる業務で、受託Web全案件の掌握に加え、
案件の部門間調整、Webディレクターへの指示、案件進行管理、
また外部アライアンスのディレクションや維持管理まで。

また意外かもしれませんが、AEMのWebプロデューサー、
実は高いWebリテラシーのなせるワザから、営業的側面をも受け持ち、
Webの新規大型案件や担当顧客案件に対し、積極的プレゼンテーションを行い、
案件やコンペの受注に尽力しています。
部門リーダーとは言え、デザイナーやコーダー、またコピーライター、カメラマンを巧みにディレクションし、コーポレートサイトや採用サイトを創り上げていく側面も兼ね備えるのです。

Web Producer & Web Technical Producer

Webプロデューサー
Webテクニカルプロデューサー

Webプロデューサーは、Web統括プロデューサーの“ラス前”ポスト。
Web制作に関わった案件数の豊富さはさることながら、BtoB、採用、集客、ブランディング、広報等、多様なサイト目的に適合したサイト制作、また成果や収益に貢献した制作実績の数々。
さらにデザイナーやコーダー、また外部アライアンスの最適なキャスティングやディレクション、
部門間で共同したプロジェクト運用、部門内スタッフの指導・教育、
そしてWeb統括プロデューサーの補佐までのミッションを担います。

またWebプロデューサーの中でも、特にテクニカル面で造詣が深い場合、
AEMでは特に「Webテクニカルプロデューサー」と呼称します。
W3Cスタンダードはじめ、HTML、CSSの最新テクニカル情報、SEOやWebサーバー周り、
CMSやセキュリティ管理まで、単にWebをつくるだけではない総合力がその特色。
Webテクニカルに強い興味を示しながらも、Webプロデュースに携わりたい、という方には最適です。
前述Webプロデューサーと同様、自身で制作に直接携わることはありませんが、
一定レベルで直接手を動かすことも可能な能力を携えています。

Web Director

Webディレクター

WebアシスタントディレクターのNext Careerです!
皆さんは何と言ってもこのポストを目指すことが、まずもって大きな目標となるでしょう。
WebプロデューサーやAP(アカウントプランナー)で受託したWeb案件の制作進行管理を行います。
もちろん部門長のWebプロデューサー管轄下、案件によってはAP管轄の下、
サイトの要件定義、企画設計に自身も参画、
アサインされたデザイナーやコピーライター、さらにアライアンスのコーダーやカメラマンを従え、
制作キックオフからサイトリリースのローンチまで、プロジェクトの進行管理全体を任せます。
ここまでくると、制作サイドの関わりだけでなく、
案件発注サイドの顧客とのコミュニケーションも受け持ち、顧客担当能力を鍛えることも実践できるのです。

Web Assistant Director

Webアシスタントディレクター

入社後、企業オリエン、社内研修を経て、Webインテグレーショングループへの配属となり、
Webプロデューサーのアシスタントとして最初のポストとなりますが、
ディレクターと言っても、この時点では言わば駆け出しと思ってください。
ここでWebプロデューサーや先輩方の指導、教育を受け、OJTを実践しながら、
Next Careerの「Webディレクター」を目指すのです。
左はさりながら、パシリやルーティン業務ではありません!
サイトの要件定義や企画設計に参画し、一緒に皆さんの発想やアイデアを捻り出してください。
その中でWebづくりとは?を一つひとつ紡ぎ、経験を積んでいってください。

Job Category 03

メディアクリエイティブグループ(MCG)

AEMが誇るデザイナーたち。AEMのデザイン品質を決定付ける大切な人材が所属する組織、
それがメディアクリエイティブグループなのです。
クリエイティブプロデューサーを筆頭に、
アートディレクター(AD)、デザイナー、アシスタントデザイナーの陣容で、
Web、紙メディア、ロゴ、SPツール等、メディアジャンルを超えたデザイン制作を受け持ちます。

Creative Producer

クリエイティブプロデューサー(CP)

メディアクリエイティブグループ、いわゆるデザイン制作部門のリーダーとなるのが、
クリエイティブプロデューサーです。
部門目標や予算の達成を大きなミッションとし、
全受託案件のデザイン制作全般を掌握し、指揮管理する立場です。
傘下のデザイン第1課、第2課のアートディレクター、デザイナー担当案件の制作進行状況を把握し、
制作ローンチに向け、各案件が適正に制作進行されているかをチェック、軌道修正を指示します。
さらにAEMが大切にしているデザインクオリティに関して、プロジェクトに最適化されているか?
ADやデザイナーに包括的な指示をします。
さらにMPG、WIGとの案件の部門間連携・調整、デザイナーのキャスティングなど、
部門マネジメントと共に、クリエイティブプロデューサーの重要なミッションとなるのが、
顧客を担当してアカウントを維持すること、また新規案件の企画・プレゼンを実行、
積極的に案件やコンペ受託に従事することです。

このことは、お気付きと思いますが、前出Webプロデューサーと同様、
AEMの部門リーダーは高いクリエイティビティを持つことから、
積極的に案件受注活動を行うのが特徴です。
かようなことから、対面やオンラインの商談、リモートワークも併用するため、
オフィスにはいないことも多いのです。

この様な高い志と独自のスキルや攻略法を持つ「AEMプロデューサー」。
実は現行CPはデザイナー出身なのです!
志を持てばこの座を目指すことも十分可能。まずはデザイナーのキャリアをしっかり積みましょう!

General Art Director & Art Director

統括アートディレクター(AD)
アートディレクター(AD)

留守の多いクリエイティブプロデューサーの下には、2名のアートディレクターが存在し、
それぞれがデザイン第1課、第2課を受け持っています。
その第1課ADを担うのが統括アートディレクター、両課の総合的な実務管理を行います。
各々アートディレクターは自身の担当案件のデザイン制作を行う傍ら、
デザイナーのアートディレクションを実践的に行います。
与件に沿ったデザイン方針を助言し、デザイナーの特徴や良さを引き出すアドバイスをすることで、
AEMのデザインクオリティを高いレベルで保つことを可能としています。

何と言ってもデザイン制作という、クリエイティブシーンでの経験が豊富で、
世に輩出した作品数もさることながら、コーポレートサイト、会社案内、カタログはじめ、
ロゴデザイン、ブランドデザイン、動画デザイン設計、展示会ブースデザインまで、
ジャンルを特定しないクリエイティブデザインの経験値が高いという特徴を持ちます。
またスチール撮影、動画撮影ロケのディレクション、
イメージ画像の選定、イラストレーション作家手配、イメージパースの外注ディレクション等、
ナント守備範囲の広いこと!
余談ですが、実は失敗、不良品発生もそれなりに経験、何度もへこんだ経験は本人たちを成長させ、
実はAEMのリスクマネジメントもAD2名の経験値の賜物なんです。

Chief Designer & Designer

チーフデザイナー
デザイナー

あらゆるメディアやツールのクリエイティブデザインの実制作を担います。
実務経験豊富な中堅デザイナーから、1〜4年程度の経験年数が浅く、
担当作品数もまだ少ないレベルのデザイナーも存在します。

その中でもADに続く存在として、チーフデザイナーがいます。
デザイナーとして数々の作品を手掛け、AEMの代表作も輩出しているレベルです。
会社案内やパンフレットと共に、WebのUIデザイン、レスポンシブデザインを追求、
高度なWeb表現力を誇ります。

そのチーフデザイナーの一歩手前がデザイナーです。
いずれにしてもAEMのデザイナーは精鋭揃い。
クリエイティブ系の制作会社の作品をWeb等で比較してみると、
そのクオリティの高さ、独自の表現力、
さらに企業理解力、目的・用途への最適化など、AEMデザイナーならではの知性の高さとバランス感覚。
ともすれば有りがちなクリエイターの腕試し的、自身の主観まみれ、趣味的考察、
さらに何となくカッコよく...
AEMではこんなデザインづくりはご法度!アートや趣味では有りません!
顧客から大枚叩いてもらって、企業の目的や夢を実現するためのクリエイティブを託されているのです。
いわんや、デザインづくりにおいてもしかり!
この辺がAEMでデザイナーが成長できる大きな要因だと自負しています。

またデザイナーと言えども、常にWIG、AP、コピーライターとの部門間連携は必須で、
外部アライアンスとのコラボも珍しくなく、
積極的なコミュニケーションの渦中でデザインワークをする。
必要に応じて顧客と直に接することで、リアルな顧客の声をデザインに反映できるのです。
これがAEMデザイナーの姿と言えるでしょう。

Assistant Designer

アシスタントデザイナー

大学や専門学校からデザイナーを志したい、
経験者だが、まだ1〜2年の浅いキャリア、
異業種転職組としてデザイン未経験でチャレンジする...
まさにこれからデザイナーを目指し、広報メディア、Web、ロゴなどのデザイン制作に携わりたい、
そんなデザイナーの卵の皆さん!成長をドーンと引き受けます。

2名のADは女性。優しく皆さんをエスコート、長〜い目でじっくり育てていきます。
デザイナー連も女性が多く、皆凄腕だけど気は優しく、面倒見がとても良い。

入社後は個々の能力に応じた育成プランを立て、
CPやADの指示によるローテーションメンター制や、実務でアシスタントをしながら、
デザインの基礎をしっかり身につけてください。
皆さんを必ずAEMスピリットを備えたデザイナーに育て上げて進ぜよう!

パンフレット専科、ホームページ制作専科、そしてAEMコーポレートサイト、
これらに掲載の上質な作品づくりを担えるAEMデザイナーを目指そうではないか!

Job Category 04

メディアクリエイト統括

ここで4番目に登場したこの組織、
実は前出「メディアプロデュースグループ(MPG)」「メディアクリエイティブグループ(MCG)」の両部門を統括します。直接傘下には「コンテンツプロデュースグループ」があり、
その配下に「コピーライター」や「クリエイティブ管理」が存在し、
「大阪本社」のマネージャーを兼務します。
これらに加え、社内の業務改革や、アライアンス拡張など、社内インフラ整備にも携わります。

Creative Executive Producer

クリエイティブ統括プロデューサー

現在の統括プロデューサーは執行役員であり、実は元デザイナーの出自。
このセクションでは「コピーライター」と「クリエイティブ管理」を傘下に置く。
営業的APの立場も踏まえ、クリエイターとしてのナレッジ、高いクリエイティビティから、
広告営業、印刷営業、Web営業を超越。
この卓越したマルチタスクプレイヤーから放たれるクリエイティブの提案は、
クライアントもその価値を理解し、共感を与えるクオリティレベルを保持しています。

赤坂東京本社と梅田大阪本社を股にかけ、東奔西走、夜討ち朝駆けを繰り返す。
これからも浪速市場の本格攻略を視野に、近畿地方で活躍する人材を歓迎します。

Copywriter

コピーライター

コピーライターは、ライティングした文章により、人々の意思決定に大きく関与します。
皆さん、よく考えてみてください。
デザイン、写真、イラストなどのビジュアル情報で人々はものごとを決めるでしょうか?

確かにそれは決断の重要なファクターであることは紛れもありません。
左はさりながら、言葉による表現、
もっと言えば、論理的、機能的に人々の左脳に作用する言語表現は、
実は人々の感情や情緒にも大きく影響を及ぼすチカラを持っているのです。

このコピーライティングをAEMはとても重視しており、
このコピー表現(機能)と前出デザイン(美)とが相まって、人々の感情や意思を司ると考えます。
つまりこのことは、機能と美という『機能美』に他なりません。

知的好奇心と文章力がうまくバランス良く表現されること。
このコピー表現による人々の感性への作用は、
最強のクリエイティブ技法ではないかと思うほどのチカラを発揮するのです。

コピーライターを目指す諸君、ここに集え!君らの道はここに開かれん!
AEMの辣腕コピーライターが君らを快く迎えよう。

Creative Management

クリエイティブ管理

このセクションは、クリエイターとは一線を引く、言わばAEMの「心臓部」とも言うべき存在です。
一般からは可視化できない、案件の進行・ローンチの実態をしっかりと管理するのです。
案件が顧客とプロデューサーにより決定されたスケジュール通りに進行し、
計画通りに成果物が納品されているかどうか?
まさに循環器のボスとして、血液=プロジェクトが健全にスムーズに流れているかどうか?
健全回収は、AEMの売上に間接的に影響を及ぼすことになり、
この状況を逐一司令塔として監視役を務める、とても大事な仕事です。
流れが悪くなったり、詰まったりすると、担当者や経営陣にもアラートを出し注意喚起をします。

Job Category 05

マーケティング・広報管理グループ

令和4年9月現在、年末に向け新規部門設立に取り組んでいます。
現在は「管理広報部」内にて、1名で各種のマーケティング施策、オウンドメディア管理、
新規取引の窓口・采配等、多岐にわたる業務を担当しており、
これ以上の業務拡張や深化に対応できない状況にあります。

管理広報部から分離独立、部門設立にあたっては、新たな人材を投入することにより、
これまで実現できなかった本格的な広報マーケティング戦略を掲げ、令和5年の新年度を起点に、
まずはグループ長を含む3名体制で部門旗揚げを実現したいと考えています。
以下現状の業務と共に、新部署のミッションをご紹介します。

Marketing Manager, Administration & Public Relations Department

【現組織】管理広報部マーケティング担当

現状の職務内容を列記します。

  • オウンドメディアからの問い合わせ受付窓口とAPへの配分、月次レポーティング
  • メルマガ【AEMagazin】の企画・作成・配信業務
  • MA(マーケティング・オートメーション)管理・運用
  • AEMセミナーの受付窓口・登録管理業務、設営補助|月2種類のセミナーを受け持つ
  • オウンドメディア新規コンテンツ・記事の校正・推敲
  • 地方パートナーの案件指示、商談・売上管理
  • 展示会出展準備・設営・接客対応
  • WP(ホワイトペーパー)DLユーザーへの配布と追跡オペレーション
Marketing & Public Relations Management Group

【新組織】マーケティング・広報管理グループマーケティング戦略室 / 広報管理室

新組織移行によって、「マーケティング戦略室」と「広報管理室」の2部署を新設。
前項の現職務に加え、新たな職務・タスクを以下に列記します。

  • オウンドメディア全般の見直しと立案(会社案内・営業パンフ・各Web・DM)
  • オウンドメディア(3Web)新記事の企画立案
  • オウンドメディア(3Web)の維持・管理
  • アライアンス候補物色(首都圏・近畿圏)
  • 休眠客・過去反響ユーザー・既存客の掘り起こし作戦
  • MAオペレーションの本格活用
  • WP追跡オペレーションの実践運用【リードから商談化】
  • SEOサポート顧客のGRC管理
  • オウンドメディア(3Web)のSEO観測レポーティング
  • 中堅企業を対象とするリサーチ
Job Category 06

総務グループ

令和5年度より、管理広報部改め、「総務グループ」として船出を果たします。
前項「マーケティング・広報管理グループ」を分離独立させ、専門部署として衣替えをします。
その内訳は、

  • 総務・経理チーム
  • 人事採用チーム
  • 庶務

の4セクションでの組織構成となりますが、令和5年度の適切な時期に、
人事採用担当の事務スタッフを新規採用する計画ですが、当面は兼務にて業務を進めます。

Job Category 07

組織図

組織図